学校概要

目指す将来像

「理容科」「美容科」「ビューティーセラピスト科」の3学科を持ち、
さらには4つのスペシャリスト選択コースで学べるモリヘアには、未来への選択肢がいろいろ。
あなたはどんな未来をかなえたい?

理容師

ヘアカットやシャンプー、パーマ、シェービング(顔そり)、マッサージなどの技術を行う。特にカミソリを使ったシェービングは理容師にしかできない業務。最近ではヘアカラー、エステ、ネイル、女性向けのレディースシェービング(顔そり)のニーズも増えている。

美容師

ヘアカット、パーマ、スタイリング、カラーリングなどを行う人。スキルや持っている資格によってはメイクや着付け、ネイルケアまで手がける人もいる。ヘアサロンや美容室で働くほか、結婚式場、テレビや雑誌などのマスコミ業界で活躍する人もいる。

エステティシャン

皮膚のトリートメントや、ネイルケア、メイクアップなど、髪以外の全身美容を手がけるプロフェッショナル。その人の体質や要望に合わせて施術をしたり、アドバイスをする。テクニックはもちろん、化粧品の成分やその効果といった広い知識も必要な仕事。

ネイリスト

ネイル(爪)、および手を専門にケアするスペシャリスト。ジェルネイルや付け爪、爪やチップに模様を描いたりラインストーンなどの装飾を施すネイルアートのほか、爪を美しく健康的に整えるお手入れのアドバイスなども行う。

アロマセラピスト

植物から作られたエッセンシャルオイルを使って、心と身体をマッサージや香りで癒し、本来人間が持っている治癒能力を高める自然療法「アロマセラピー」を行う人。ストレスを感じることの多い現代、アロマセラピーはさまざまなところで取り入れられ、ニーズが高まっている分野。

着付け師

成人式や冠婚葬祭、パーティー、七五三などさまざまなシーンで、着物を正しく着られない人に着付けてあげる人。複雑な約束事がある着物の知識を身につけ、シチュエーションや季節にふさわしい着物のコーディネート、アドバイスなども行う。

カラーリスト

主に美容室(サロン)に勤務し、その人に合ったヘアカラーを提案するスペシャリスト。以前は海外でしかその存在が認められていなかったが、現在は日本でも「専門職としてのヘアカラーリスト」が在籍するサロンも増えてきている。

メイクアップアーティスト

雑誌やテレビ、映画、ファッションショー、さらにはブライダルやサロンなどで、モデルやタレントあるいは一般の人々に対してヘアメイクを行う人。そのほか、ミュージカルなどの舞台メイクや特殊メイクを専門とするメイクアップアーティストもいる。

ブライダルコーディネーター

結婚式や披露宴のプランづくりやアドバイス、サポートを行う人。新郎新婦が持つ「理想のウエディング」を、プロならではの視点とアイデアで形にするとともに、打ち合せから本番当日までサポートする。海外ウエディングのコーディネートを手がける人もいる。

アイリスト

まつ毛を整えたり、きれいにしたりするまつ毛ケアのプロフェッショナル。目元に関する悩みをカウンセリングし「まつ毛エクステ」や「まつ毛カール」などを施術する。

スパニスト

人それぞれに違う頭皮の状態や悩み、求める効果などをカウンセリングし、ヘッドスパ(シャンプー、マッサージなど)を行う。頭皮に関する幅広い知識と確かな技術を必要とする仕事。